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肩のコリを感じたら早めに解消したいです!

仕事中に肩こりを感じてしまう人は多いのではないでしょうか?中には気がついてない「肩こり」もあるということで、パソコンを使用することの多い人は、同じ姿勢で長時間座っていることも原因だそうです。肩こりを軽く見過過ごしていると仕事の効率や体の健康にも影響が出ます。オフィスでの軽いストレッチで早めに改善することがおすすめです。

<h2【オフィスでの肩こりの原因はパソコンにあり?】

パソコンはほとんどのオフィスで頻繁に使われています。インターネットが登場してからというもの、ひとりで1台を使うことが当たり前の時代になってきました。

肩こりが多くなってきた原因としては、「目を酷使するパソコンの普及」ということがいえるようです。ほとんど一日中、パソコンに向かい続けていてはどんな人でも視力に影響を与えないとはいえないでしょう。

【オフィスワークでも目を酷使することが肩こりの原因】

♦筋肉の緊張を解すには適度な休憩をとること

パソコンを使うオフィスワークでは、2時間に1回の休憩をとることが望ましいといわれています。しかし、休憩をしっかりととられていないと、目を酷使することで首筋の筋肉まで硬直させてしまう原因となります。それは悪い姿勢のせいや血行が悪くなったことで、肩こりが慢性化してしまうのです。

こうなってしまう前に、首筋のマッサージや肩のマッサージ、揉み解しなどが効果的になってきます。そして、職場の状態や仕事の種類などに応じた休憩時間の確保がとても大切です。

♦目、肩、首筋は、筋肉や神経などと関連している

肩こりとは、筋肉の血行が悪くなることで乳酸など疲労物質がたまることで起きてきます。肩こりは運動不足、同じ姿勢、悪い姿勢からも起きています。そして、視力低下とも関連性が高く、肩こりの原因になっているといわれます。それは、パソコンだけではなく携帯やスマホを使った場合にも考えられます。

一見、パソコンやスマホではあまり視線を動かしていないように見てとれますが、実際は眼球を動かす筋肉や目の神経を激しく疲弊させているそうです。

目もとの筋肉や神経が疲労してくると目の周りの筋肉や神経も同じように緊張が続き、疲労していくのです。目の周りにある肩の筋肉の血行が悪くなり、肩こりになってしまうのです。

♦同じ姿勢を取り続けるのも肩こりの原因

反対にずっと同じ姿勢を取り続けていると、無理な姿勢から肩や首の筋肉、背中の筋肉に疲労や緊張などがたまってしまいます。それが今度は目の筋肉や神経に影響して視力の低下が見られる場合があります。

【目の疲れは筋肉の緊張を解きほぐすストレッチで解消する】

♦目や肩の緊張を解く方法は普段から遠くを眺める

目の疲れを感じてきたら、筋肉の緊張を和らげてみることです。それには、軽いストレッチをしたり、筋肉を揉み解すことで、筋肉の緊張を取り除いて血行をよくしてあげることです。肩や首の筋肉の緊張を解き解すことで目の緊張も解れてきます。

目の緊張を解き解すためには、ストレッチだけではなく、普段から遠くを眺めるように習慣づけることも必要です。目を閉じたり、温かいタオルなどで目の周辺を温めてあげることもひとつの緊張を解く方法です。

♦すぐにできるオフィスでのストレッチ方法

毎日、簡単に肩こり解消をするためには、オフィスでもできるストレッチ方法を知っておくことです。とくに大切なのは、仕事前のストレッチで体のコンデションを整えておくには効果的な方法です。

このストレッチは肩こりや目の疲れ、片頭痛を予防してくれます。血行不良やむくみなども予防してくれ、仕事前のストレッチにとても効果的です。

ストレッチの種類は

・座ったままの「首回し運動」

重たい頭を支えている首筋はデリケートな部分でもあって、回すときのスピードには気をつけましょう。左右5回づつを目安に10秒かけて、時計回りと反対まわりを交互に回します。

・座ったままでの肩回し運動

きれいな姿勢を意識して座り、肩甲骨を内側に引き寄せて上下に5秒動かす。そして前後に5秒間肩を回しましょう。

・座ったままで、肩のストレッチ運動

右手の肘を曲げ、左肩甲骨を触ります。左手で右の肘を持って、肘を左肩へ引き寄せます。20秒から40秒左右2回ずつストレッチします。

♦デスクワーク中の肩こりの原因は座り方と目の使い方

・背中を丸める座り方

骨盤を後ろに傾けて背中を丸めるように座ると肩や腰に負担をかけます。肩こりがひどい場合には、まず姿勢から見直すことが重要です。

・目の使い方が原因

パソコンやスマホのブルーライトは目の疲れに繋がります。目の疲れは姿勢の崩れに繋がり、肩や首筋の筋肉に負担をかけます。

【まとめ】

肩こりや首筋の疲労には、仕事の前のストレッチがおすすめです。肩こりになってしまわないようにする工夫も大切です。適度に休憩の時間をとることで疲労度も軽減できてきます。

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