ライフ

大人な美味しい“かき氷”で賢く楽しく美容&熱中症対策!

あまりの暑さに心身共に参ってしまいそうになるこの季節…。
美意識が高い女性であれば尚更、今年も暑い夏を何とかして美しく満喫しながら乗り切りたいものですよね?
そんな美しくあり続け季節を満喫することを諦めないあなたに朗報です!

夏の王道スウィーツ“かき氷”。
実はかき氷のシロップ選びを工夫するだけで、美味しく楽しく賢い美容&熱中症対策など様々なメリットがあるのです!
中でも効果的でオススメなシロップ3選と、ご自宅で簡単に作れるレシピをご紹介します。

和を感じる風情漂う大人の味“抹茶”かき氷シロップ

老若男女問わず古くから親しまれて来た“抹茶”。
抹茶とは緑茶の一種であり、平たく言えば茶園の新芽を摘み精製した葉茶(碾茶)を臼でひき粉末状にしたものです。
碾茶(テンチャ)とは新芽を蒸して“揉まずに”乾燥させ精製したものです。

抹茶は茶葉をそのままの状態で少量のお湯で溶かしただけであり
余分なものが一切入っていないので、数あるお茶の中でも群を抜く“抗酸化作用”を持ち合わせています。

それにより肌の乾燥やくすみの予防や改善など大いに役立ち、
特に紫外線の強い夏場に最適なアイテムと言えます!
肌トラブル予防や改善だけでなく口臭予防や改善にも繋がります。

<簡単レシピ>

1.抹茶を少量のお湯で溶く
2.水で伸ばす
たったの2工程のみで完成なので、思い立った時に直ぐお召し上り頂けます。

香り高く深みがあり口いっぱいに大人の風味が広がる癒しをどうぞご堪能ください。
甘党の方は微調整をしながらガムシロップを加えたり、
抹茶と相性抜群な餡子などをトッピングするのもオススメです。
※かけ過ぎてしまうと、せっかくの抹茶の風味が損なわれてしまうので少量ずつ加えると良いでしょう。

例えば浴衣を身にまとい風になびく風鈴の音を聞きながらの風情漂う中で抹茶かき氷を食べればより一層美味しくなるでしょう。

上品で爽やかな“ハーブコーディアル”かき氷シロップ

ハーブ(香草・薬草)はご存知の方が多いでしょう。
“コーディアル”とは、生のハーブやフルーツをシロップに漬け込み濃縮(エキス)されたものです。

強い甘味が特徴ですが、甘さが苦手な方は氷やシロップの量で調節すると良いでしょう。
また多少の個人差はあるでしょうが、ハーブティー特有な味が苦手な方でも美味しくお召し上り頂ける代物です。

ハーブ特有の上品で爽やかな風味が夏の暑さを緩和してくれるだけでなく、
喉越しもサッパリとしていて口臭予防や改善にも繋がります。

ハーブは食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富なのでデトックス効果が期待でき
健康面は然る事ながらそっと美肌へと導いてくれますし、
ストレス軽減や良質な睡眠といった心までをも癒してくれる頼りがい抜群な優れモノです!
「メディカルハーブ」と呼ばれているのも納得です。

<簡単レシピ(200ml分)>

・主な材料
1.水:400ml
2.クエン酸:大さじ2
(またはレモン2個分の果汁)
3.ハチミツまたはグラニュー糖:200g
(※酸化防止の為)
4.ドライハーブ:約50g
(または生のフレッシュハーブ:約100g)
※因みにハーブは一種でも多種でも可能です。
5.保存用の瓶
(※完全密封できるタイプ)

基本的なレシピになりますのでこれらの材料や使用量を参考に、
甘さや濃度などはお好みに合わせて微調整をしてください。

<主な手順>

1.沸騰した鍋にハーブを入れ約3分間煮込む
2.約10分間蒸す
3.ハーブだけを取り出し、ハチミツ(またはグラニュー糖)を入れ煮る
4.※火を止る直前に、クエン酸(またはレモン果汁)を入れる
5.瓶へ移し冷蔵保存

出来上がったハーブコーディアルをお好みに合わせて割ることが出来るのですが、
今回はかき氷シロップ版をご紹介します。
※特にかき氷の場合は食べている内に氷と混ざり合い多少薄くなるので、
その点を考慮し「希釈せずに」そのままの状態でご使用ください。

誕生した当初は医薬品として親しまれ、
イギリスやオーストラリアでは伝統的なドリンクになっていて、
近年は日本でも「美容や健康に良い!」と各メディアで取り上げられる程に注目されている画期的アイテムです。
シロップに限らずお菓子やカクテルにも使用されています。

因みに元々はアルコールベースだったのですが、
今ではお湯・ミルク・炭酸水・ミネラルウォーターなどで割っている方が多いようです。

今回は暑い夏にそっと爽やかな風をもたらしてくれるハーブを中心に紹介させて頂きましたが、
美容に良いと言われているビタミンなどを多く含む旬のフルーツもお好みに合わせて選んでみては如何でしょうか。

スパイシーさがクセになる“ジンジャー”かき氷シロップ

ジンジャー=生姜
主に夏場は炭酸飲料などコールドドリンクとして飲まれている方が多い“ジンジャー”。
冬場はお湯割りなどホットドリンクとして飲まれている方が多いでしょう。

兼ねてから特に美容や健康志向な方たちの間で、
手軽に美味しく飲めるドリンクとして身近な存在となっているジンジャー。
せっかくシロップにもなるので、夏場にはドリンクとしてだけでなく、
気分転換も兼ねてかき氷にお使いになられては如何でしょうか?

ジンジャーは“温覚”という神経を刺激する働きがあるので血の巡りを良くしてくれるのです。
(温覚=熱が供給され温度の上昇に伴って生じる感覚
皮膚に限らず口腔内・咽頭や喉頭・肛門などの粘膜に在る“温覚受容器”。)

「体を温める」というイメージから特に冬場とリンクされている方が多いでしょうが、
夏場や年中通して大いに活躍してくれる画期的アイテムです!

避暑対策としてとは言え、車内・バスや電車内・室内・店内など
冷房が効き過ぎている場所で寒気を感じるシーンが多くありますよね?
美容面や健康面共に夏特有な落とし穴と言えます。

温度差がある場所に居ると返って血流が悪くなるなどの逆効果になり、
最悪の場合は貧血状態に陥り倒れてしまうなんてことも…。

特に冷え性持ちが多いと言われている女性にとっては、
多大なダメージを受けるので要注意です。
また特にかき氷を食べている最中や後は、
全身が内側からいっきにクールダウンするのでその場の温度に注意が必要です。

季節の変わり目や夏バテによる心身の疲労によっても血流悪化に繋がるので、
内側から血流を正常化してくれるジンジャーはマストアイテムと言えるでしょう!
因みに「風邪予防や改善にも良い」と古くから言い伝えられている代物でもあります。

<簡単レシピ(200ml分)>

・主な材料
1.生姜:約500g
(生姜好きの方や生姜特有なパンチ・スパイシーさを求める方は多めに入れるなどお好みに合わせて微調整)
2.ハチミツ:適量
(※生姜がしっかりと浸かる量)
3.黒糖(シロップ):約500g
(※基本的には生姜の量に合わせる/お好みに合わせて微調整)
4.ミキサー
(お持ちでない方は“すり下ろし”)
5.保存用の瓶
(完全密封できるタイプ)

<主な手順>

1.まず生姜を洗い、薄くスライスする
(食感などを楽しみたい方は厚めにスライス)
2.ボウルなどに入れた水に軽くさらす
3.水から取り出し、黒糖を塗して30~1時間を目安に放置
(水分を出すため)
4.ミキサーにかける
(食感を残したい方は粗めに)
5.鍋を中火に設定し、約20分間煮込む
(※沸騰したら弱火にする)
6.“アク”を丁寧に取る
7.瓶へ移し、ハチミツを入れる
8.※分離を避ける為に時々軽く混ぜる
(これを繰り返しながら約1週間を目安に冷蔵保存)

手順を細かに8分割にさせて頂きましたが、
放置や煮込み時間以外では然程時間が掛からずどなたでも簡単に出来るレシピになっています。

※加熱することで保存性はもちろんの事より発汗作用などを高めてくれます。
非加熱にすることで消化を良くしスムーズな排泄を見込めますが、
その反面ジンジャー特有な苦味や辛味を強く感じる場合があります。

因みにレモン汁・炭酸水・コンデンスミルクなどとも相性抜群で、
アレンジの幅が利くのもジンジャーの魅力の1つになっています。
(一風変わったかき氷をお召し上がりになりたい方は、
口の中でシュワッ!と弾け爽快感が広がるレモン汁&炭酸水のジンジャーかき氷シロップが特にオススメです。)

まとめ

夏ならではのスウィーツ“かき氷”を上手に取り入れ、
内側からしっかりとクールダウンさせ美容や熱中症対策に。
そして美味しく楽しく心身共により有意義なひと時をお過ごしください。

※汗や水分の蒸発は目には見え難く自覚不足に陥りやすいので「汗を掻きにくいから大丈夫!」などと過信するのは危険です。
水分摂取量を目安に毎日を大切に過ごしましょう。

※反対に「暑いし美味しいから」と言ってかき氷を1度に何杯もお代わりしてしまうと、
内外共に全身が冷え切って血流悪化に繋がり返って肌トラブルや健康被害も引き起こし兼ねないので
一日に1杯を基準にしましょう。

くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください。

美味しいかき氷を楽しく味わいクールダウンさせて心地良くなるだけでも
心身のストレス軽減にも繋がるので一石二鳥と言えるでしょう!

また一杯のかき氷だけでも内側からしっかりとクールダウンされるので冷房器具のエコにも繋がります。

関連記事

  1. 傷の跡が残らない、モイストヒーリングとは?
  2. 自撮りは照明を使ってワンランクアップ♡撮り方おすすめ集
  3. 洋服をキレイに着たいならくびれのあるウェストの作り方
  4. みんなで楽しめるハロウィン♪可愛い仮装で盛り上げよう!
  5. 「ひときわ輝くオシャレなレディに」 2017年の秋冬のトレンドフ…
  6. 睡眠を短時間とるだけでも一日の作業効率の違いが
  7. 30代女性をもっと輝かせる名作映画リスト6選
  8. 女性をきれいに見せるサングラスの選び方とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. チーズの美容効果がすごい!美味しく食べてキレイになろう
  2. 顎ラインを美しくシャープに導くための方法
  3. 純金には驚くほどの美容効果が!純金が入ったスキンケアも紹介
スポンサードリンク
PAGE TOP