美容と健康

きれいな人はもう始めてる♪夏の美肌作りの新常識って??

女性は夏に3歳年を取るなんて言われているのをご存知ですか?

夏の肌のお手入れをおろそかにすると、美肌からどんどん遠ざかってしまうのです。

【夏に美肌から遠ざかる理由トップ3】

  • 紫外線の影響

紫外線は一年を通して地上に降り注いでいますが、夏は特に日差しが強く、日照時間も長くなるため、その影響が大きくなります。

地上に到達する紫外線は主にUVAとUVBがあり、UVAは夏はもちろん1年中ほぼ同じ量が降り注いでおり、曇りでもその量にあまり変化がありません。

日焼けをしても炎症になったりせず、じわじわと肌を黒くします。

小麦色の肌はカッコいい!と憧れる方もいるかもしれませんが、肌の中ではコラーゲンが破壊され、シワやたるみの原因になります。

UVBは波長が長く、皮膚の奥深く肌を作り出す細胞にまで到達します。

夏はこのUVBが非常に多く降り注ぎます。

日焼けをすると赤くなり炎症を起こすだけでなく、肌を作り出す細胞を破壊するため美肌を生み出すことができないばかりか、敏感で感染症を起こしやすい肌質になったり、最悪の場合は皮膚がんにもつながります。

もちろん紫外線から肌を守ろうとするため、メラニンが大量に生成され、シミもできやすくなります

そして紫外線は肌の乾燥も促進するため、カサカサでキメが整わず、シワやたるみ、シミが気になる美肌とは程遠いお肌状態になってしまいます。

 

  • 睡眠の質が低下する

実は、美肌は眠っている間に作られます。

入眠後2時間くらいすると成長ホルモンが生成され、それにより美肌が作られるのです。

さらに10時から2時の間にぐっすりと眠っているのが理想的♪

しかし、睡眠の質が低下していると成長ホルモンが上手く生成されなくなるのです。

睡眠の質の低下とは??

ぐっすり寝た感じがしない。何度も目が覚める。朝すっきり起きられない。疲れが取れない。

このような症状がある場合は睡眠の質が低下しているかもしれません。

夏は暑さからぐっすり眠れないという場合が多くなりがちです。

 

  • 夏冷え

これが意外と知られていない美肌を妨げる大きな理由!!

夏でも冷えていると感じている女性は70%以上を占めるというデータもあります。

ところで美肌の条件をご存知ですか?

頭文字をとって「うなはだけ」と覚えてください。

う・・・うるおい

な・・・なめらかさ

は・・・ハリ

だ・・・弾力

け・・・血色

うるおい、なめらかさ、ハリ、弾力を生み出すものは何か?

→栄養です。

肌は生きていて、毎日生まれ変わっていますので、

美肌に必要な栄養を食事から摂る必要があります。

では、その栄養はどのようにして肌に届けられるのか?

 

→血液によって運ばれるのです。

つまり、血行が悪い=冷えているということは致命的ともいえる大問題!!

しかも夏冷えの怖いところは、お腹から冷えているということ。

そのためせっかく摂った栄養もうまく消化吸収されず、

美肌の素になることができず、栄養が足りない体はまたさらに血行不良で

冷えるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

【夏冷えの症状】

・手足が冷たい

・足のだるさやむくみ

・全身のだるさ、疲労感

・やる気が出ない

・肩こり

・頭痛

・食欲不振やもたれ

・食欲はないのにお菓子などが食べたくなる

・イライラ

・集中力の低下

・便秘、下痢、月経不順、生理痛

・風邪をひきやすく治りが悪い

・よく眠れない

・顔はのぼせたように暑いのに、手足は冷えている

・肌がくすんで見える                          など

 

 【夏冷え改善策】

・冷たい飲み物、食べ物を控え、常温や温かい飲み物を摂る。

食事もサラダやそうめんなど冷たいものばかりでなく、味噌汁などの温かい

ものも取り入れましょう。

・糖分の摂りすぎも冷えを強めるので控えめに。

砂糖は体を冷やし、肌を糖化させて固くします。甘さがほしい時はハチミツなどで

代用するのもおすすめ。

・暑くても湯船に入る。

入浴は美肌に役立ちリラックス効果もあるので、夏でもぜひ行いましょう。

入浴後、汗が引くまではバスローブなど吸水性のあるものを着て涼み、その後

パジャマなどに着替えましょう。

入浴は睡眠の質を高めるのにも役立ちます。

・エアコンがきついと感じるときは首、手首、足首を温めると冷え過ぎを防げます。

ストール、レッグウォーマー、アームウォーマーなどは部分的に温められるので

便利ですね。

特に足首には、冷え取りに効果的なツボ【三陰交(さんいんこう)】があるため、

温めておくと全身の冷え取りに効果絶大です!

(もちろん三陰交を押すのも冷え取りに効果的です。)

さんいんこう

 

・タンパク質(肉・魚・豆腐・卵など)を摂る。

それにより熱が生み出され、美肌の材料にもなります。

(タンパク質を多めに摂取しながら主食や副菜での野菜などもバランスよく摂りましょう)

・体を動かす。

暑いからと言って室内でじっとしているばかりでは熱が生み出されず

冷えが改善されません。

 

外は暑いですし、紫外線も気になるので、室内でできるヨガもおすすめです。

【犬のポーズ】は、特に冷えやすい下半身の血流を改善し、

むくみも取れるのでおすすめ!

顔にも血液が運ばれるので、美肌にも効果ありです。

いぬ

 

 

 

【夏の美肌作り新常識まとめ】

夏は日傘や日焼け止めで紫外線対策はしていたけれど、冷えが美肌を妨げていたなんて!!と感じた方も少なくないかもしれませんね。

冷えを取ると美肌になるのはもちろん、頭痛や肩こり、便秘や生理痛、疲労やイライラなどあらゆる不調も改善できて気分まで明るくなります。

今日から冷え取りの新習慣で、夏の日差しに輝く美肌を手に入れましょう♪

 

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