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えっ?こんなに可愛いの?今時のマタニティウェアと選び方

妊娠中は体に大きな負担が掛かるもの。出産の準備で忙しく、自分のことなんて後回し!になってしまいがちですが、安心して出産を乗り切るためには、リフレッシュも大切。そして女性はオシャレをすることで気分が明るくなります。妊娠中だってオシャレを楽しんでも良いのです。そのために味方になってくれるのはマタニティウェア。

マタニティウェアは妊婦と赤ちゃんを守る役割をするだけではなく、選び方によってはオシャレができ、不安な心を少しでも軽くしてくれます。正しいマタニティウェアの選び方を知り、快適な日々を過ごしましょう。

目次

マタニティウェアはいつ頃から必要になるの?
マタニティウェアのサイズの選び方
① ワンピース
② スカート
③ パンツ
マタニティウェアのポイント&選び方
マタニティウェアを選ぶうえでの注意点
マタニティウェアの購入場所
マタニティウェアまとめ


マタニティウェアはいつ頃から必要になるの?

個人差がありますが、妊娠4~6か月頃からお腹が目立ち始めます。マタニティウェアを準備するならばこの時期が適切です。妊娠中はむくみやすく、人によってはむくみが出る部位が異なります。マタニティウェアは体に変化が出てきてからで大丈夫です。
ただし、お腹に圧迫感を与えてはいけません。普段から着用できる伸縮性ある服を準備しておくと便利です。

マタニティウェアの選び方
1、生地が丈夫で、肌に優しいもの
2、妊娠中~授乳期まで兼用できるもの
3、サイズアップに適用しているもの

上記の3つが基準となる選び方です。

マタニティウェアのサイズの選び方

マタニティウェアは妊婦に合わせた機能で作られていますので、妊娠前と同じサイズで構いません。人によっては妊娠後期になるとキツく感じる方もいますので、その時は1サイズ大きめのマタニティウェアを購入しましょう!

~服の種類とマタニティウェアの紹介~

① ワンピース

長さはマキシ丈からひざ下丈まで、またデザインの種類も幅広く、産後兼用のタイプまで揃っています。コスパにも優しい。

② スカート

スカートは涼しげで、女性らしい雰囲気を醸し出すアイテム。こちらも産後兼用タイプが揃っています。色違いで購入する選び方もありますね。お腹全体を包み、ズリ落ちてくる心配もありません。

③ パンツ

中には露出が苦手という方もいますよね。パンツの強みは動きやすく、着回しができたりと選び方が豊富です。カジュアルからフォーマルな場面に合わせて、コーディネートが楽しめます。

パンツの引き締めが苦手という方は、テーパードパンツがオススメです。太ももにゆとりがあり、足首に沿ってキュっとしているので美脚効果があります。

マタニティウェアもフィットしない方へのお助けアイテム!
今までの服は入らない、かといって正しいマタニティウェアの選び方をしても太ももやお尻の部分がぶかぶかになってしまう・・・という方もいますよね。特にパンツに見られる現象です。

そんなときには、アジャスターが便利!
アジャスターに取り付けられているバンドで、自分に合ったサイズ調節が可能になります。
今まで履いていたパンツに、アジャスターを取り付け使用するだけ♪

産後も使用ができますので、別の選び方の一つとして検討するのもいいでしょう。

マタニティウェアのポイント&選び方

マタニティウェアのコーディネートで悩む場合は選び方に一工夫を♪シンプルなデザインを選ぶと楽ちんです。色々な服に合わせやすく、爽やかな印象を与えられます。自分に似合うデザインか、体のラインに沿っているかを考えて購入するとよりGoodです。

マタニティウェアを選ぶうえでの注意点

1、 体を冷やさないこと
冬のマタニティウェアの選び方には注意が必要。妊娠中の体の冷えは血流を滞らせ、妊婦やお腹の赤ちゃんには天敵。マタニティタイツやレギンスを活用しましょう。寒い冬には必需品です。
2、 腰痛持ちの方
腰痛持ちの方は、腰に大きな負担が掛かります。対策として、妊婦帯やガードルがありますので使用しましょう。
3、 足元のファッション
今回は洋服のみでしたが、靴の選び方にも注意が必要です。ヒールなどの高い靴はバランスを崩しやすく危険です。3cmまでの高さに止めましょう。

マタニティウェアの購入場所

マタニティウェアは無印、しまむら、UNIQLOで購入ができます。あまりお金をかけたくない!という方は、お友達のお古を頂くという選択もあります。また、通販でも販売していますので、その時の状況にあった選び方をして下さい。

マタニティウェアまとめ

様々なマタニティウェアがありますが、メーカーによってはサイズや生地が異なります。自分にあったマタニティウェアを見つけることが大切です。
また、妊娠すると精神的に不安定になりがちです。安静が一番ですが、外にお出かけすると気晴らしなります。我慢をしすぎないよう、自分の体と相談して無事出産を迎えて下さい。

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